イフジ産業株式会社
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株主・投資家のみなさまへ

 株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに第48期(2019年4月1日〜2020年3月31日)の事業の概況をご報告させていただきます。

■事業の概況

 新型コロナウイルス感染症の影響もあり、厳しい経営環境が続いておりますが、このような状況の中、当社グループの連結の業績につきましては、売上高は前期比4.4%増の14,312百万円となりました。
 損益につきましては、鶏卵関連事業において販売数量が増加したことや原料仕入コストの削減等により、営業利益は前期比15.1%増の928百万円、経常利益は14.8%増の951百万円となり、それぞれ6期連続の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は11.2%増の614百万円となりました。なお、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ過去最高を記録することができました。
 鶏卵関連事業におきまして、業績の重要な指標である販売数量は、前期比3.3%増となる55,853tとなり、過去最高となりました。
 売上高につきましては、販売数量が増加したこと等により、5.4%増の13,178百万円となりました。セグメント利益につきましては、販売数量の増加や原料仕入コストの削減等により、20.7%増の900百万円となりました。
 調味料関連事業につきまして、売上高は、既存商品の販売減少やスナック菓子向け商品の採用が少なかったこと等により、前期比5.8%減の1,163百万円となり、セグメント利益につきましては、66.9%減の15百万円となりました。
 その他といたしまして、太陽光発電事業につきましては、売上高は前期比7.9%減の23百万円となり、セグメント利益は4.9%減の12百万円となりました。
 
 今後につきましては、当社では新型コロナウイルス感染拡大防止とお取引先様や従業員、その家族等の健康・安全確保や事業への影響を最小限に抑えるべく必要な対応を行っております。同時に以下の諸施策を推進して事業の拡大と持続的な収益の向上を目指してまいります。
 鶏卵関連事業につきましては、お客様が求める品質の商品を安定的に供給することを使命とし、適正な価格で提供できるよう、製造のレベルアップや業務効率の向上等に努めてまいります。また、営業と研究開発との連携を強化し、お客様に適した製品やサービスを提供するとともに、新製品開発や新規事業への積極的な挑戦を図ります。
 調味料関連事業につきましては、購買管理と在庫管理の徹底、価格の適正化に努めるとともに、マーケティングを強化し、営業と研究開発の相互連携によってお客様のニーズを製品開発に反映させ、収益の改善に注力してまいります。

株主の皆様におかれましては、なお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年6月

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